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(2019年) 1月 1/3新春1/3冬麗戦1/101/17
(2018年)(2017年),
(俳句概要) (季語) 〔ネット歳時記一覧〕 〔季語 歳時記検索〕 (夏井先生著:本)
夏井先生の俳句添削が毒舌すぎる(YouTube) 人気の動画 プレバト!!(YouTube)
プレバト俳句(1/17):お題は「冬のバス停」。俳句査定:夏井いつき先生,司会:浜田,玉巻,ナレータ:銀河。次回プレバト俳句():お題は「冬の自動販売機」。プレバト俳句歴代最高点(88点杉山愛,85点又吉,83点筒井真理子,80点梅沢,マングローブ,78点柴田,75点柴田) (TBS,MBS系列でプレバト俳句毎週木曜19時)。プレバト俳句(2019年)(2018年)(2017年)。

2019年1月17日【俳句のお題 】
「冬のバス停」をお題にして一句
  (動画)

       

・向井慧   2位 70点 才能アリ 
‌   雪漏らす バス待つ我の 単語帳
添削:雪が濡らす バス待つ我の 単語帳


・升敦  3位 65点 凡人 
   傘の浪 白息吐息 画狂人
添削:画狂人 吐息浪為す 雪の傘


・松原千恵子 4位 60点 凡人 
   牡丹雪 列ほんのりと バス待つ子
添削:牡丹雪 バス待つ列に 吾子の傘


・原田龍二 最下位 35点 才能ナシ 
   焼き芋の 鐘に我が家の 暖思う
添削:焼き芋の 売り子の鐘に 励まさる
   

・内田恭子   1位 72点 才能アリ 
   遅延証明書の列や 雪の朝
添削:直しなし
   


特待生
・北山宏光  特待生5級→5級(現状維持)
   息白く 独身寂し 空へ嗚呼
添削:空へ嗚呼 われ独身の 息白し


・柴田理恵  特待生5級→5級(現状維持)
   頬ゆるめ 仰ぐ鈍空(にびそら) 鰤起こし
添削:鈍色の 空やいよいよ 鰤起こし
           




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2019年1月10日【俳句のお題 】
「書初(かきぞめ)」をお題にして一句
  (動画)


       

・杉本彩   3位 50点 凡人 
‌   書初めの 艶に込める 女ごころよ
添削:女ごころ 込め書初めの 「艶」てふ文字


・西郷輝彦  2位 67点 凡人 
   二日はや あれもう小腹の たちにけり
添削:二日はや この世に小腹を 立てにけり
   二日はや 金に小腹を 立てにけり
   二日はや 妻に小腹を 立てにけり


・二階堂高詞 4位 37点 才能ナシ 
   七福神詣で 気分良く 笑顔
添削:七福神詣で 晴れやかなる 笑顔
   詣で来て 七福神を 墨で描く


・高橋ひかる 最下位 30点 才能ナシ 
   筆を手に 迷ったあげく お年玉
添削:書初め何書こう 「お年玉」と書こう
   

・山口もえ   1位 70点 才能アリ 
   筆始 祖父の遺した 硯箱
添削:初明かり 祖父の遺した 硯箱
   福寿草 祖父の遺した 硯箱
   


特待生
・立川志らく  特待生3級→3級(現状維持)
   走馬灯に 駆け込む 書初めの午
添削:書初めの 「午」駆け込まん 走馬灯


名人
・梅沢富美男  名人10段→10段(現状維持)
   札止めの 墨色の濃さ 初芝居
添削:札止めの 墨色ぞ濃き 初芝居
           




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新春人気番組対抗戦
2019年1月3日【俳句のお題 】
「初詣のお賽銭」をお題にして一句
  (動画)
       

・日村勇紀  2位 凡人 
‌   寒空や しんと偶に ヘリの音
添削:初空の 深閑たまに ヘリの音 
    ・『消えた天才』

・深田京子  4位 凡人 
   本厄も アラサーも去り 年酒酌む
添削:本厄さよなら アラサーさよなら 年酒酌む
    ・『初めて恋をした日に読む話』

・賀来千賀子  3位 凡人 
   社にて 父母の背そっと 初明り
添削:父母(ちちはは)の 背にお社の 初明り
    ・『グッドワイフ』

・草野 仁  最下位 凡人 
   とりどりに はずむ振袖 娘らの春
添削:とりどりに はずむ振袖 けさの春
   とりどりに はずむ振袖 ビルの春
   とりどりに はずむ振袖 村の春
    ・『ふしぎ発見』


・鈴木光  1位 才能アリ 
   賽銭の音や 初鳩 青空へ
添削:直しなし(一瞬の鮮やかさ)
    ・『東大王』

対戦
・立川志らく 特待生3級  
   懐手 解いて絵馬書く 癌の人
添削:直しなし(時間がかかる)
    ・『プレバト(梅沢・立川・千原)』

対戦結果『東大王』>『プレバト』立川志らく(降格3級)   




冬の俳句タイトル戦「冬麗戦」第二幕
2019年1月3日【俳句のお題 】
「結露」をお題にして一句
  (動画)


       

第二幕
・横尾渉  4位 名人3段 
‌   雪晴れや エース区間の 九人抜き
添削:直しなし


・ミッツ・マングローブ 8位 特待生2級 
   冱(い)つる窓 見知らぬ名前 浮き上がり
添削:冱つる窓 浮き上がる 見知らぬ名前


・中田喜子  7位 特待生1級 
   節の香の ひかる結露や 甘きこと
添削:節の香に ひかる結露の 甘からん


・千原ジュニア゙ 2位 特待生3級 
   皹(あかぎれ)に 窓の結露を 吸わせけり
添削:直しなし


・村上健志  3位 名人8段 
   まだ白い 明日が並ぶ 初日記
添削:直しなし
 

・藤本敏史  6位 名人10段 
   ごんぎつね 聴きいて寝落つ 雪模様
添削:ごんぎつね 聴きつつ眠る 雪模様


・梅沢富美男  5位 名人10段 
   万華鏡 めける結露や 初明かり
添削:万華鏡 めくや結露の 初明かり


・千賀健永  最下位 特待生1級 
   椰子の実に 露照る花瑠瑠 冬の虹
添削:椰子の実に 雫花瑠瑠 冬の虹
  

・東国原英夫 1位 名人10段 
   凍(いて)蠅よ 生産性の 我にあるや
添削:直しなし
  




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冬の俳句タイトル戦「冬麗戦」第一幕
2018年12月27日【俳句のお題 】
「年末の満員列車」をお題にして一句
  (動画)


       

第一幕 特待生
千賀健永  4位 1級 
‌   犬ひとり 霞が関は 大晦日
添削:直しなし


・松岡充  7位 4級 
   地下鉄を 這い出吹いたる 冬銀座
添削:地下鉄を 這い出て冬銀座 吸い込む


・岩永徹夜  6位 5級 
   雪明り 辿り夜汽車は 寝床へと
添削:雪明り 辿り夜汽車は 眠りへと


ミッツ・マングローブ  2位 2級 
   吊り革の師走 遠心力に耐へ
添削:直しなし


中田喜子  1位 1級
   連覇のさきがけ 沸き立つ初電者
添削:直しなし
 

・石田明  最下位 2級 
   電車吐きたる 人人人人人 年の果
添削:年の果 電車は人を 吐く吐く吐く


・立川志らく  5位 2級
   働くと 書くだけの為 日記買う
添削:働くと 書く為だけの 日記買う
    

千原ジュニア  3位 3級リ
   ヘビメタの 担ぐギターと 破魔矢かな
添削:直しなし
        




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歴代最高得点ランキング
第1位 杉山愛  88点
【 空の底 強き風恋ふ 水芭蕉 】
第2位 ピース又吉  85点
【 号令も 風となりけり 水芭蕉 】
第3位 筒井真理子  83点
【 向日葵の 波に逆らひ 兄逝きぬ 】
第4位 ミッツ・マングローブ  80点
【 ベル鳴りて 立つ七色の 夏帽子 】
第4位 梅沢富美男  80点
【 しんしんと 仏の白き 息あおぐ 】
第5位 柴田理恵  78点
【 春の風 バスを待とうか歩こうか 】
第6位 柴田理恵  75点
【 もてなしの豆腐ぶら下げ風の盆 】


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俳句

俳句はいく)とは、五・七・五から成る日本の定型詩であり、世界最短のである。俳句を詠む(作る)人を俳人と呼ぶ。

平安時代からあった短歌を起源とし、17世紀に「奥の細道」の作者である松尾芭蕉によって完成した。もともとは俳諧の発句からはじまり、江戸末期の月並俳句を批判した正岡子規の俳句近代化以後は、発句が俳句として自立した。無季、自由律俳句も含まれるが、それを俳句と認めない立場も存在する。

日本の詩歌の伝統をひきついで成立した俳句は、五・七・五の音数による言葉の調べ(韻律)と「季語」と「切れ」によって、短い詩でありながら心のなかの場景(心象)を大きくひろげることができる特徴を持っている。

俳句とは何か

「俳句とは何か」という、本質的問いに対する答えは多数存在する。

山本健吉

俳句評論家の山本健吉はエッセイ「挨拶と滑稽」のなかで、俳句の本質として3ヶ条をあげている。これが有名な「俳句は滑稽なり。俳句は挨拶なり。俳句は即興なり」である。

松根東洋城

松根東洋城は俳句について、大正天皇から問われた1914年(大正3年)、「渋柿のごときものにては候へど」の句を奉答したという。「渋柿のごときもの」、これはたしかに俳句の本質の一面といえよう。東洋城は、この句にちなんで主宰誌を「渋柿」と命名した。

他、著名な俳人

など。

「寄物陳思」

俳句は、「寄物陳思」の詩とも言われる。「万葉集」にある「物に寄せて思いを陳(の)べる」の意である。

(出典:安藤次男・飯田竜太編「俳句の本・俳諧と俳句」筑摩書房、村山古郷・山下一海編「俳句用語の基礎知識」角川選書、「証言・昭和の俳句」角川書店)

特徴

俳句には次の特徴がある。

  • 五・七・五の「韻律」で詠まれる定形詩である。
  • たいてい「季語」が入る。
  • 一か所、必ず「切れ」がある。
  • 余韻を残す。

韻律

俳句は定型詩であり、五・七・五の韻律が重要な要素となっている。この韻律は開音節という日本語の特質から必然的に成立したリズムであって、俳句の制約とか、規則と考えるべきではない。 五の部分が6音以上に、または七の部分が8音以上になることを字余りという。

例えば

  • 芭蕉野分して盥に雨を聞く夜かな 芭蕉

は8・7・5で、上5が8の字余りである。 そのほか、字足らず、句またがりなど、5・7・5定型に収まらない作品もある。 さらに、俳句は定型詩ではないとして一句一律を唱える自由律俳句も存在する。

和歌の時代からの伝統であろうが、字余りがゆるされるのは、母音ないし撥音が含まれる場合が多い。それは、母音および撥音が音の一単位としては少々短いためと思われる。例えば、本位を「ほい」と表記する伝統は撥音が一音としては不足していることを表すだろうし、ア行で活用する動詞が「得(う)」一語なのも、母音だけでは語としてなにがしかの不足感をその当時の人々が感じていたからではなかろうか。

季語

俳句にとって、季語は大きな役割がある。季語を必ず入れなければならないとする有季(季語絶対)派から、季語よりも季感が大切とする「季感」派、無季でもよいとする無季容認、無季俳句が旧来の俳句的情趣を打破するという「無季」派まで、さまざまな考え方がある。

松田ひろむは、「俳句に季語はあってもなくてもいいのでしょうか。そうではありません。はっきりいって季語はあったほうがいいのです。俳句にとって「季語」は大きな役割を果たします。季語は象徴となるイメージを与えてくれるのです。これを連想力といってもいいでしょう。また時間と空間を大きく広げる役割があるのです。」(『入門詠んで楽しむ俳句16週間』新星出版社)という。

また橋本直は2006年3月の現代俳句協会青年部勉強会で「季語の現在─本意の変遷と生成、その未来」の基調報告を行ない、そこで「本来の季語、季題の役割は、通時的共時的な詩的機能を引き出すためのものであって、あたかも軛のごとく自由を束縛するものではない」と問題を提起している。 このように総じて、有季定型派よりも無季、自由律に眼を向けた俳人のほうが、より深く季語の役割について考えをすすめている。

有季絶対派は「季語・季題があればいい」として、かえって緊張感を欠いているともいえよう。また「俳諧の発句はその場に対する挨拶の意味を濃厚に含んでいたからである」とするが、現代の俳句は「俳諧の発句」とは異なるものとして発展してきているので、俳諧の発句という説は説得力を持っていない。

季語が季節の情感を表現していたかといえば、談林の俳諧などではかえって季語を季感と切り離すことで、笑いを生みだすものとしていた部分もあった。

季語と季題

季語といい季題というが、それぞれの用語には、それぞれの拘りがある。NHK の BS 放送でも、「季語」という金子兜太と、「季題」という稲畑汀子とが、しばしば激論を交している。

もともと季語・季題という言葉は江戸時代にはなかった。芭蕉の言葉にも「季節の一つも探り出したらんは 後世によき賜と也」(去来抄)とあり、この「季節」とは季語・季題のこと。その他芭蕉はすべて「季」(季の詞)といっている。

大胆に要約すれば、季の題を詠むとする立場が「季題」、それでは季題趣味に陥るとするのが「季語」派である。

切れ

俳諧では、最初に詠まれる発句は、後に続ける脇句平句の動機となる必要がある。そのため発句には、脇句に依存しない完結性が求められた。そこで編み出されたテクニックが「切れ」である。上手く切れた発句は「切れがある」と評価され、重視された。

たとえば有名な芭蕉の句

  • 古池や 蛙飛び込む水の音 芭蕉

では、「古池や」の後で、一呼吸、句の流れが切れている。読者はその一瞬の休符の合間に、作者を取り巻く環境や、作者の思想・感情・情念・背景などを勝手に想像してしまう仕掛けになっている。このテクニックが「切れ」と呼ばれ、十七文字という限定された語数で、言葉に形と質感を与える効果を持つ。さらに、季語とあいまって句に余韻をかもしだす。

現代の俳句でも「切れ」は重要なテクニックの一つであり、「切れ」のない句は俳句としては評価されない。

切れ字

強制的に句を切るために使われるのが切れ字である。現代の俳句でも使われている切れ字には「かな」「や」「けり」がある。 俳句以前の連歌・俳諧の時代には「もがな」「し」「ぞ」「か」「よ」「せ」「れ」「つ」「ぬ」「へ」「ず」「いかに」「じ」「け」「らん」など、先の3個と合わせ、計18種類の助詞、助動詞が使われていた。

切れ字がなくても句は切れる

芭蕉の弟子、去来は『去来抄』の中で、こんな芭蕉の言葉を紹介している。

「切れ字を入れるのは句を切るためである。しかし切れている句というのは切れ字によって切る必要はない。いまだに句が切れている、いないが、わからない初心者のために、あらかじめ切れ字の数を定めているのである。この定め字を入れれば十のうち七八の句は自然に切れる。しかし残りの二三は切れ字を入れても切れないダメ句である、また入れなくても切れるいい句もある。そういう意味では四十七文字すべてが切れ字となりうる」

つまり芭蕉の言いたいことは、切れは句の内容の問題で、切れ字があるなしの問題ではないということである。

切れ字がないのに、切れている例としては、たとえば

  • 旅に病んで 夢は枯れ野をかけめぐる 芭蕉

がある。「旅に病んで」の後で切れている。

客観写生

この言葉自体は、高浜虚子のものであるが、その起源は、芭蕉の句までたどることのできる俳句の特徴の一つである。 芭蕉の門人、土芳は『三冊子』の中でこれを「見るにつけ、聞くにつけ、作者の感じるままを句に作るところは、すなわち俳諧の誠である」と表現している。江戸時代には客観や写生という言葉こそなかったが、俳諧の誠というのは、私意や虚偽を排し、対象をよく観察し、傾聴して、そのありさまを十七文字で表現することに全力を傾けるという意味である。

例としては

  • 吹き飛ばす石は 浅間の野分かな 芭蕉

が挙げられる。ここには浅間山に登る芭蕉の感想などは、一切、述べられていない。しかし、浅間山に吹く野分の凄さを「石まで吹き飛ばす」と表現することで、読者は、荒涼とした風景とともに、こういう表現を選ぶ芭蕉という人物の面白さをも、かえって十分に感じることができるのである。

川柳との違い

川柳も俳句と同じく俳諧に起源を持つ五・七・五の定形詩だが、発句が独立した俳句と違い、平句が独立した川柳は、

  • 季語を必要としない。
  • 「切れ」がない。 (一句一姿
  • 自分の思いをストレートに言い切り、余韻を残さない。 (穿ち

という、俳句とは対極的な特長を持っている。

技法

注意六条 禁忌八条

水原秋桜子が『俳句の作り方』で提唱した、俳句を作る時に意を注ぐべき六ヶ条と、避けるべき八ヶ条。よくまとめられているので、初心者が俳句を作るときに参考にすることができる。

注意六条

俳句を詠むとき、意を注ぐべき六条

  1. 詩因を捉える
  2. 分量をわきまえる
  3. 省略を巧みにする
  4. 配合を工夫する
  5. わかる用語を使って
  6. 丁寧に詠む
省略

俳句では17文字という限られた音で表現をしなければならないため、不用な言葉の省略が重要視される。体言止めにより動詞助詞を省略したり、助詞で止めて後に来る動詞を省略したりすることが多い。また、予測可能な言葉を省くことにより、余韻を残したり、時間的な「間」を表現することにもなる。

禁忌八条

俳句を詠むときで避けるべき八ヶ条(水原秋桜子の見解、特に無季の句に関しては異論もあろう)

  1. 無季の句を詠まない
  2. 重季の句を詠まない
  3. 空想の句を詠まない
  4. や・かなを併用した句を詠まない
  5. 字あまりの句を詠まない
  6. 感動露出した句を詠まない
  7. 感動誇張した句を詠まない
  8. 模倣の句を詠まない

その他の技法

本歌取り

有名な既存の俳句や短歌などから言葉を流用し、言外に本歌の内容を表現する技法。例えば「見わたせば山もと霞む水無瀬川」から「山もと霞む」を流用し、言外に「水無瀬川」を示すなど。

句またがり

意味的な切れ目を五・七・五の音の切れ目とは異なる場所に持ってくることで、リズムに変化を与える技法。

著名な俳人

俳人の一覧も参照。

江戸時代

近現代

書籍

入門書

  • 『金子兜太の俳句の作り方が面白いほどわかる本』みんなの俳句学校入門の入門 楽書ブックス 金子兜太 中経出版 (2002/06) ISBN 4806116378
  • 『新実作俳句入門』藤田湘子 立風書房 (2000/06)ASIN: 4651600727
  • 『入門 詠んで楽しむ俳句16週間』 松田ひろむ 新星出版社 (2002/07) ISBN 4405055580
  • 『一億人の俳句入門』 長谷川櫂 講談社 (2005/10) ISBN 4062129302
  • 『無敵の俳句生活』俳筋力の会 ナナ・コーポレートコミュニケーション (2002/06) ISBN 4901491067

関連書

  • 『俳句理解の心理学』 皆川直凡 北大路書房 (2005/9)ISBN 4-7628-2463-1

関連項目

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季語一覧

百科事典

季語一覧(きご いちらん)では、季語を分類し、列挙する。

  • 本項における季節の分類は、二十四節気に基づく節切りとする。「新年」は1月1日から1月15日ごろまでの期間を指す。
  • 本項における季語の分類は、以下に示す9項目とする。
    1. 時候 :季節の名称など。
    2. 天文 :天文気象に関すること。
    3. 地理 :山・川・海・陸地など色々な地理に関すること。
    4. 人事暮らしに関すること。
    5. 行事 :年中行事を始めとする行事全般。
    6. 忌日 :著名人の忌日(命日)
    7. 動物 :動物一般。ただし、その語のままで食べ物にもなるもの(食べ物ハゼとしての印象が強いもの)は食物にも分類する。
    8. 植物 :植物一般、および、旧来の日本本草学で植物に分類されていた生物全般(主に真菌類)。ただし、その語のままで食べ物にもなるもの(食べ物としての印象が強いもの)は食物にも分類する。
    9. 食物 :食物全般。

春の季語

時候

- -

- 初春 - 二月 - 睦月 - 旧正月 - 寒明け - 立春 - 早春 - 春浅し - 冴返る - 余寒 - 春寒 - 遅春 - 春めく - 魚氷に上る - 雨水 - 獺魚を祭る - 二月尽 - うりずん(「潤い初め」の琉球方言)- - 仲春 - 三月 - 如月 - 啓蟄 - 鷹化して鳩となる - 龍天に登る - 初朔日 - 春分 - 彼岸 - 春社 - 三月尽 - 晩春 - 四月 - 弥生 - 清明 - 花冷え - 蛙の目借時 - 田鼠化して鶉となる - 穀雨 - 春深し - 八十八夜 - 春暑し - 暮の春 - 行く春 - 春惜しむ - 夏近し - 弥生尽 - 四月尽 - - 春の日 - 春暁 - 春の朝 - 春昼 - 春の夕 - 春の暮 - 春の宵 - 春の夜 - 朧月夜 - 暖か - 麗か - 長閑 - 日永 - 遅日 - 木のかきごうり 芽時 - 花時 -

地理

- 春の山 - 山笑う - 春の野 - 焼け野 -

- 春の水 - 水温む - 春の川 - 春の海 - 春の波 - 春潮 - 彼岸潮 - 潮干潟 -

- 春田 - 苗代 - 春の園 -

- 春の土 - 春泥 - 逃げ水 -

- 堅雪 - 残雪 - 雪間 - 雪崩 - 雪解け - 雪しろ - 春出水 - 凍解け - 薄氷 - 氷解く - 流氷 -

人事

- 春衣 - 花衣 - 柳衣 - 躑躅の衣 - 桜衣 - 山吹衣 - 捨頭巾 - 外套脱ぐ - 胴着脱ぐ - 春袷 - 春服 - 春外套 - 春ショール - 春セーター - 春手袋 - 春帽子 - 春日傘 -

- 山葵漬 - 木の芽漬 - 花菜漬 - 桜漬 - 蕗みそ - 木の芽みそ - 木の芽和え - 田楽 - 若布和え - 独活和え - 青ぬた - 浅葱なます - 鮒なます - 田螺和え - 蜆汁 - 蒸し鰈 - 干し鰈 - 白子干 - 目刺 - 干鱈 - 壷焼 - 山椒の皮 - 鶯餅 - わらびもち - 草餅 - 桜餅 - 椿餅 - 菱餅 - 雛あられ - 白酒 - うこぎ飯 - 菜飯 - 嫁菜飯 - 枸杞飯 - 白魚飯 - 治聾酒 - 味噌豆煮る - 数の子作る - 春窮 -

- 春燈 - 春障子 - 春の炉 - 春炬燵 - 春暖炉 - 春火鉢 - 炬燵塞ぐ - 暖炉納む - 炉塞ぎ - 釣釜 - 厩出し - 北窓開く - 目貼剥ぐ - 雪割り - 雪囲とる - 霜除とる - 風除解く - そり蔵う - 車組む - 屋根替え - 垣繕う - 松の緑摘む - 蛇籠編む -

- 野焼き - 山焼き - 畑焼く - 芝焼く - 麦踏み - 農具市 - 耕し - 田打ち - 畑打ち - 畦塗り - 種物 - 種選び - 種井 - 種浸し - 種池浚い - 種蒔き - 物種蒔く - 種案山子 - 苗床 - 苗札 - 苗木市 - 植木市 - 牛蒡蒔く - へちま蒔く - カボチャ蒔く - 藍蒔く - 麻蒔く - 蓮植う - 睡蓮植う - 蒟蒻植う - 芋植う - ジャガイモ植う - 木の実植う - 果樹植う - 苗木植う - 桑植う - 剪定 - 接ぎ木 - 挿し木 - 根分け - 菊根分け - 菊植う - 萩根分け - 菖蒲根分け - 野老掘る - 慈姑掘る - わかめ刈る - 海苔掻き - 牧開き - 羊の毛刈る - 鳥持網代 - 鳴鳥狩り - 桑解く - 霜くすべ - 桑摘み - 蚕飼い - 蚕卵紙 - 春挽糸 - 茶摘み - 製茶 - 聞き茶 - 鮎汲み - えり挿す - 上り梁 - 鯛網 - 磯竈 - 磯開き - 磯菜摘み - 海女 - 木流し - 初筏 - 団扇作る -

- 小弓引 - 磯遊び - 潮干狩り - 遠足 - 観潮 - 踏青 - 野遊び - 摘み草 - 蕨狩り - 梅見 - 花見 - 桜狩り - 花筵 - 夜桜 - 花かがり - 花守 - 花いくさ - 花疲れ - 春スキー - - 猟期終わる - 貝合わせ - - 風船 - 風車 - - うぐいす笛 - ひばり笛 - 駒鳥笛 - 雉笛 - -

- 春の風邪 - 雁瘡癒ゆ - 種痘 - 麻疹 -

- 朝寝 - 春眠 - 春の夢 - 春興 - 春意 - 春愁 -

- 入学試験 - 大試験 - 落第 - 卒業 - 春休み - 進級 - 入学 - 新入社員 - 春闘 -

行事

- 卒業式 - 入学式 - 入社式 -

忌日

2月
8日:節忌 / 15日:利玄忌 / 25日:茂吉忌
旧暦1月
25日:法然忌
3月
26日:犀星忌 / 27日:赤彦忌
旧暦2月
15日:兼好忌 / 16日:西行忌 / 28日:利休忌
4月
1日:三鬼忌 / 2日:光太郎忌 / 13日:啄木忌 / 30日:荷風忌
旧暦3月
18日:人麻呂忌 / 21日:空海忌

動物

初春(太陽暦2月、旧暦1月)
猫の恋 / 鶯(ウグイス) - 鶴帰る - 白鳥帰る
仲春(太陽暦3月、旧暦2月)
鷽(ウソ) - 帰る雁 - 雉(キジ) - 駒鳥(コマドリ) - 燕(ツバメ) - 鳥帰る - 引鴨 - 引鶴 - 雲雀(ヒバリ) / 蜷(ニナ)
晩春(太陽暦4月、旧暦3月)
落し角 - 仔馬 - 子猫 - 孕鹿 / 鵲の巣 - 烏の巣 - 雉の巣 - - 鷺の巣 - 雀の子 - 雀の巣 - 巣立 - 鷹の巣 - 千鳥の巣 - 燕の巣 - 鶴の巣 - 鳥の巣 - 鳥交る - 鳩の巣 - 孕雀 - 雲雀の巣 - 古巣 - 松毟鳥(マツムシリ) - 麦鶉 - 百千鳥(モモチドリ) - 鷲の巣 / 蛙(カワズ) / 魚島 / 虻(アブ) - 蚕(カイコ) - 蝶(チョウ) - 蠅生る - 蜂(ハチ) - 蜂の巣 - 花見虱(ハナミジラミ) - 春の蚊 - 春の蠅 - 山繭(ヤママユ) / イソギンチャク - 桜貝(サクラガイ) - 汐まねき(シオマネキ) - 奇居虫(ヤドカリ)

植物

- - 紅梅 - 椿 - 初花 - 彼岸桜 - 枝垂桜 - - - 山桜 - 八重桜 - 遅桜 - 落花 - 残花 - 桜蕊降る - 牡丹の芽 - 薔薇の芽 - 山茱萸の花 - 黄梅 - 花蘇枋 - 辛夷 - 花水木 - ミモザ - 三椏の花 - 沈丁花 - 連翹 - 土佐水木 - 海棠 - ライラック - 長春花 - 山桜桃の花 - 庭梅の花 - 桜桃の花 - 青木の花 - 馬酔木の花 - 満天星の花 - 躑躅 - 霧島躑躅 - アザレア - 山楂子 - 小手毬の花 - 雪柳 - 木蓮 - - 山吹 - 桃の花 - 李の花 - 巴旦杏の花 - 梨の花 - 杏の花 - 林檎の花 - 榠樝の花 - 榲桲の花 -

- 伊予柑 - ネーブル - 八朔 - 三宝柑 -

- 木の芽 - 春林 - - 若緑 - 柳の芽 - 山椒の芽 - 楓の芽 - 楤の芽 - 枸杞 - 五加木 - 令法 - - - - - パンジー - 土筆 - チューリップ - 蕗のとう - 若草 - 菜の花 -

食物

初春(太陽暦2月、旧暦1月)
鰔(サヨリ) - 白魚(シラウオ) - 公魚(ワカサギ) / 京菜(キョウナ) - 春菊(シュンギク) - 芹(セリ) - 八朔柑(ハッサクカン) - 蕗の薹(フキノトウ) - 菠薐草(ホウレンソウ) - 水菜(ミズナ) - 三葉(ミツバ)三葉芹) - 嫁菜(ヨメナ) - 海苔(ノリ) / 鶯餅 - 白魚鍋 - 椿餅 - 蒸し寿司 - 蒸し飯 - 嫁菜飯 - 梅見酒 - 菜種御供
仲春(太陽暦3月、旧暦2月)
子持鯊 - 鰆(サワラ) - 鰊(ニシン)身欠鰊) - 春鰯 - 春鮒 - 目刺(メザシ) - 眼張(メバル) - 諸子(モロコ) - 雪代岩魚 - 雪代山女 - 若鮎 - 浅蜊(アサリ) - 飯蛸(イイダコ) - 栄螺(サザエ) - 花烏賊(ハナイカ) - 蛤(ハマグリ) - 蛍烏賊(ホタルイカ) / 青饅(アオヌタ) - 胡葱(アサツキ) - 五加木(ウコギ) - 芥子菜(カラシナ) - 枸杞(クコ) - 慈姑(クワイ) - タラの芽 - ネーブル - 野蒜(ノビル) - 茗荷竹(ミョウガタケ) - レタス萵苣) - 土筆(ツクシ)(磯菜摘) - 鹿尾菜(ヒジキ) - 若布(ワカメ) - 春椎茸(春子) / 枸杞飯 - 草餅蓬餅) - 桜餅 - 白子干 - 壷焼 - 菱餅 - 干鱈 - 雛あられ(雛菓子) - 鮒膾 - 干鰈 - 蒸鰈 - わらびもち / 白酒 / 曲水 - 河豚供養
晩春(太陽暦4月、旧暦3月)
玉筋魚(イカナゴ) - 桜鰄(サクラウウイ)(柳鮠) - 桜鯛(マダイ) - 菜種河豚(ナタネフグ) - 鱒(マス) - 赤貝(アカガイ) - 鮑(アワビ) - 貽貝(イガイ) - 海胆(ウニ) - 烏貝(カラスガイ) - 細螺(キサゴ) - 蜆(シジミ) - 田螺(タニシ) - 常節(トコブシ) - 馬刀(マテ) / アスパラガス - 甘茶(アマチャ) - 虎杖(イタドリ) - 鶯菜(ウグイスナ) - 独活(ウド) - 三月菜(サンガツナ) - 酸葉(スイバ) - 杉菜(スギナ) -こごみ - 夏蜜柑(ナツミカン) - 韮(ニラ) - 春大根 - 春野菜 - 山葵(ワサビ) - 薇(ゼンマイ) - 蕨(ワラビ) - 搗布(カジメ) - 海雲(モズク) - 松露(シュロ) / 桜漬 - 菜飯 - 花菜漬 - 山葵漬 / 花見酒

夏の季語

時候

初夏(新暦5月、旧暦4月(卯月清和))
立夏5月6日ごろ) - 夏浅し - 夏めく - 薄暑 - 麦の秋 / 小満5月21日ごろ) - 五月尽く
仲夏(新暦6月、旧暦5月(皐月))
芒種6月6日ごろ) / 入梅6月11日ごろ) - 梅雨寒し / 夏至6月21日ごろ) - 白夜 - 短夜(明け易し) / 半夏生7月2日ごろ)
晩夏(太陽暦7月、旧暦6月(水無月))
小暑7月7日ごろ) / 炎昼 - 夏の暁 - 夏の夕(夏夕べ) - 夏の夜夜半の夏) - 梅雨明 - 冷夏 / 土用入7月21日ごろ) - 土用 - 三伏 - 盛夏炎帝) - 暑さ / 大暑7月23日ごろ) - 極暑 - 溽暑 - 熱帯夜 - 灼く / 秋近し - 涼し - 土用明 - 夏の果 - 夜の秋

天文

三夏
夏の月(月涼し) - 夏の星 / 夏の日 / 夏の雨 / 夏の風
仲夏(太陽暦6月、旧暦5月)
五月晴 - 五月闇 / 五月雨 - 梅雨 / 青嵐 - 大南風(おほみなみ) - 風薫(薫風) - 黒南風(くろはえ) - 南吹く(はえふく) - 南風(みなみ) - 黄雀風(くわうじやくふう)
晩夏(太陽暦7月、旧暦6月)
炎天 - 西日 - - 夕立晴 - 夕焼け / 浅曇 - 雲海 - 雲の峰 - 入道雲 - 夕立雲 / 喜雨 - スコール - - 夕立白雨) / 白南風(しらはえ) - 夕立風 - 夕凪 / 夏の霧(夏霧) - 逃げ水 - / - 遠雷 - 日雷 - はたたがみ - 日盛 - 雷雨 - 雷神 - 雷鳴 - 落雷

地理

三夏
夏景色 - 夏の山 - 山滴る / 夏野 / 夏の湖 / 夏の海 - 夏の潮
初夏(太陽暦5月、旧暦4月)
お花畑(高山植物が咲いた状態を指す) / 卯波(卯浪)
仲夏(太陽暦6月、旧暦5月)
皐月富士 / 出水 - 夏の川 - 氷河 - 噴井 / 植田 - 代田 - 田水沸く / 夏空
晩夏(太陽暦7月、旧暦6月)
赤富士 - 御来迎 - 雪渓 - 宵山 / - 苔清水 - 滴り - 清水(山清水・岩清水) - ) / 青田 / 土用波 - 苦潮(赤潮

人事

初夏(太陽暦5月、旧暦4月)
- 更衣 - セル / 夏炉 - 風呂 / 糸取 - 苗植う - 苗売 - 苗物 - 茄子植う - 菜種刈 - 袋掛 - 麦打 - 麦藁籠 - 麦刈 - 麦扱 - 麦笛 - 麦藁 - 綿蒔
仲夏(太陽暦6月、旧暦5月)
短ズボン - 夏襟 - 夏帯 - 夏衣 - 夏羽織 - 夏袴 - 夏服 - 夏帽子 - 単衣 / 青簾(葭簾) - 網戸 - 伊予簾 - 絵簾 - 蚊帳 - 葭戸 - 蚊遣火(蚊遣・蚊火蚊取線香) - - 玉簾 - 籐椅子 - 夏暖簾 - 蠅叩 - 蝿帳 - 蠅除 - 葦簀 / 草刈 - 草取 - 早乙女 - 代掻く - 田植 - 田草取 / 鮎掛 - 鮎狩 - 鮎の宿 - 鵜飼(鵜舟・鵜匠) - 鵜飼火 - 鵜篝 - 鰹釣 - 鰹舟 - 川狩(網打) - 藻刈 - 魚梁 - 夜焚釣堀 - 夜釣 / 螢籠 - 蛍狩 - 螢舟 / サマータイム
晩夏(太陽暦7月、旧暦6月)
団扇 - 絵扇 - - 海水着 - サングラス - サンダル - 白扇 - 白靴 - 白絣 - 甚平 - 扇子 - ハンカチーフ(ハンカチ) - 日傘(パラソル) - 古扇 - 麦藁帽子 - 虫干 - 浴衣 - 夜濯 / 醤油作る / 打水 - 籠枕 - 金魚鉢 - 散水車 - 水中花 - 扇風機 - 燈涼し - 夏座敷 - 夏館 - 箱庭 - 端居 - 花氷(氷柱) - バンガロー - ハンモック - 日向水 - 日除 - 風鈴 - 噴水 - 冷蔵庫 - 冷房(クーラー) - 露台 / (玉の汗) - 汗疹 - 汗拭い - 汗の香 - 汗の玉 - 汗ばむ - 汗ふき - 汗水 - 汗みどろ - 髪洗ふ - 行水 - 香水 - 午睡 - 外寝 - 納涼(涼み) - 晩涼 - 避暑 - 日焼 - 昼寝 - 夕涼 - 夜涼 - ラジオ体操 / コレラ - 暑気あたり - 赤痢 - 夏風邪 - 夏痩 - 日射病 - 寝冷 - マラリア - 水あたり - 水虫 / 雨乞 - 水喧嘩 - 水番 / 海女 - 金魚売 - 天草採る / 浮人形 - 海の家 - 泳ぎ - 海水浴 - 肝試し - キャンプ - 登山 - 登山小屋 - 登山宿 - 夏芝居 - 袴能 - 箱釣り - 花火 - プール - 船遊 - ボート - 水遊び - 水からくり - 水狂言 - 水鉄砲 - 水風船 - 幽霊 - 川床(ゆか) - ヨット - 夜店 / 帰省 - 暑中見舞 / 夏休み - 臨海学校 - 林間学校

行事

旧暦4月
8日:山開(信仰の山) - 卯月八日(天頭花) - 峰入【三重県大峰山】 / 16日 - 7月15日:安居
5月
夏場所 - 聖母月 / 3日:筑摩祭【滋賀県筑摩神社】/5日:子供の日 -賀茂競馬京都府賀茂神社】/ 10日:愛鳥週間 / 初旬:御柱祭長野県諏訪大社】/ 14日:練供養 / 15日: - 葵祭京都府上賀茂神社下鴨神社】 - 神田祭東京都神田明神】/ 19日:団扇撒き【奈良県唐招提寺】/ 中旬:御田植祭三重県楠部神宮】/ 第2日曜日:母の日 / 第3日曜日:三船祭西祭)【京都府車折神社】 / 第3金・土・日:三社祭東京都浅草神社
旧暦5月
4日:菖蒲葺く - 菖蒲湯 / 5日:端午騎射流鏑馬) - 薬玉 - こいのぼり - - 吹流し - 武者人形 - 薬狩)
6月
ダービー : 1日:電波の日 / 4日-8日:伝教会京都府比叡山延暦寺】/ 10日:時の記念日 / 10日-16日:日枝祭山王祭)【東京都日枝神社】/ 上旬:品川祭東京都荏原神社品川神社】/ 20日:鞍馬の竹伐京都府鞍馬寺】/ 24日:御田植祭三重県伊雑宮】/第2日曜日:花の日 / 第3日曜日:父の日
旧暦6月
17日:巌島管絃祭広島県巌島神社】/ 晦日:名越の祓
7月
氷室 - 名古屋場所名古屋場所) - 祇園祭祇園会 - 二階囃 - 祇園囃 - 御輿洗 - 鉾立 - 宵飾 - 鉾町 - 宵宮詣 - 鉾の稚児)【京都府八坂神社】 / 1日:富士詣 / 1日 - 15日:博多山笠山笠 - 飾山笠 - 追山笠)【福岡県櫛田神社】 / 7日・8日:朝顔市東京都入谷鬼子母神】 / 9日・10日:鬼灯市東京都浅草寺】 / 上旬:山開 - 海開 /14日:パリ祭 - 那智火祭(扇祭)【和歌山県熊野那智大社】/ 16日:閻魔参 / 20日:海の日 / 21日ごろ:土用灸 / 23日・24日・25日:野間追祭福岡県中村神社太田神社小高神社】/ 24日・25日:天神祭大阪市天満宮】/下旬:川開 / 最終土曜日:競渡ペーロン)【長崎県
8月
6日・7日:佃祭東京都住吉神社】/ 上旬:高校野球

忌日

5月
6日:万太郎忌 - 春夫忌 / 7日:健吉忌 / 10日:四迷忌 / 11日:牡丹忌 - 朔太郎忌 / 16日:透谷忌 / 28日:辰雄忌 / 29日:多佳子忌 - 晶子忌 / 31日:青峰忌
旧暦5月
6日:鑑真忌 / 22日:曽良忌 / 23日:丈山忌 / 24日:蝉丸忌 / 28日:在五忌
6月
13日:桜桃忌 / 28日:芙美子忌
旧暦6月
2日:光琳忌 / 13日:杉風忌 / 15日:季吟忌 / 20日:信長忌
7月
3日:達谷忌 / 9日:鴎外忌 / 15日:チェーホフ忌 / 17日:茅舎忌 - 秋桜子忌 / 24日:河童忌 / 25日:甘露忌 / 30日:蝸牛忌 - 谷崎忌
8月
4日:夕爾忌 / 5日:草田男忌 / 6日・9日:原爆忌 /

動物

初夏(太陽暦5月、旧暦4月)
蚕蛾(カイコガ) - 穀象(コクゾウ) - 根切虫(ネキリムシ) - 袋角 - 松蝉(マツゼミ) - / 海酸漿(ウミホオズキ) - 蝦蛄(ナメクジ)
仲夏(太陽暦6月、旧暦5月)
蝙蝠(コウモリ) - 鹿の子(子鹿親鹿) / 青鷺(アオサギ) - 老鶯 - 閑古鳥(カンコドリ) - 水鶏(クイナ) - 駒鳥(コマドリ) - 筒鳥(ツツドリ) - 仏法僧(ブッポウソウ) - 時鳥(ホトトギス) - 瑠璃鳥(ルリチョウ) / 雨蛙(アマガエル) - 河鹿(カジカ) - 蝦蟇(ガマ) - 蛇(ヘビ) - 蝮(マムシ) - 守宮(ヤモリ) - 蜥蜴(トカゲ) / 濁り鮒 - 目高(メダカ) / アゲハ - 油虫(アブラムシ) - アメンボウ - 蟻(アリ) - 蟻地獄(アリジゴク) - 糸蜻蛉(イトトンボ) - 蛆(ウジ) - 蚊(カ) - 蚤(カイコ) - 蚊の声 - 蚊柱泣く - 蜘蛛(クモ) - 蜘蛛の囲(蜘蛛の巣) - ゲジゲジ - 源五郎(ゲンゴロウ) - 源氏蛍(ゲンジボタル) - ゴキブリ - 田亀(タガメ) - 夏の蝶 - 羽蟻(ハアリ) - 蠅(ハエ) - 初蛍 - 火取虫 - 平家蛍(ヘイケボタル) - ボウフラ - 蛍(ホタル) - 蛍火 - 蛍合戦 - 百足虫(ムカデ) / 蝸牛(カタツムリ) - 蛞蝓(ナメクジ) - 蛭(ヒル) - 蚯蚓(ミミズ) - 残鶯
晩夏(太陽暦7月、旧暦6月)
雷鳥(ライチョウ) / 金魚(キンギョ)/ 油蝉(アブラゼミ) - 空蝉(蝉の殻) - カブトムシ(カブトムシ) - 髪切虫(カミキリムシ) - 毛虫(ケムシ) - 甲虫(コウチュウ) - 黄金虫(コガネムシ)金亀子) - 紙魚(シミ) - 蝉(セミ) - 蝉時雨 - 玉虫(タマムシ) - 天道虫(テントウムシ) - 初蝉 - ミンミンゼミ / 海月(クラゲ) - 船虫(フナムシ) - 夜光虫(ヤコウチュウ)

植物

リラ冷え - 葉桜 - 向日葵 - 花(華)

食物

初夏(太陽暦5月、旧暦4月)
鯵(アジ) - 穴子(アナゴ) - 鯖(サバ) - 初鰹 - 烏賊(イカ) / 明日葉(アシタバ) - 苺(イチゴ) - 豌豆(エンドウ) - キャベツ - 行者大蒜(ギョウジャニンニク) - 莢豌豆(サヤエンドウ) - 蓴采(ジュンサイ) - 新じゃが - 新玉葱 - 蚕豆(ソラマメ) - - 浜豌豆(ハマエンドウ) - 蕗(フキ) - 麦(ムギ) - 夏蕨 / 淡雪羹 - 柏餅 - 伽羅蕗 - 金玉糖 - 葛桜(葛饅頭) - 葛餅 - 筍飯(篠の子) - ちまき - 古茶 - 豆飯 - 水羊羹 / 葛水 - 新茶
仲夏(太陽暦6月、旧暦5月)
鮎(アユ) - 虎魚(オコゼ) - 鰹(カツオ) - キス (魚) - 黒鯛(クロダイ)チヌ) - 鯒(コチ) - ゴリゴリ - 飛魚(タビウオ) - ベラ - 蟹(カニ) / 青梅 - 杏(アンズ) - 隠元豆(インゲンマメ)泥鰌隠元) - クレソン - 桑の実 - さくらんぼ - 紫蘇(シソ) - 新生姜 - 李(スモモ) - 玉葱(タマネギ) - 夏茱萸(ナツグミ) - 夏大根 - 夏葱 - 葫(ニンニク)大蒜) - パイナップル - バナナ - 枇杷(ビワ) - 実梅 - 山桜梅(ユスラウメ) - 辣韮(ラッキョウ) / 梅干 - 白玉 - 水飯干飯) - 饐飯 - - ゼリー - 心太 - 生節 - 蜜豆 - 麦飯 - 茹小豆 / 梅酒 - 早稲饗
晩夏(太陽暦7月、旧暦6月)
洗鯉 - 石首魚(イシモチ) - 鰻(ウナギ) - カマス - カンパチ - 舌鮃(シタビラメ) - 泥鰌(ドジョウ) - 土用鰻 - 鯰(ナマズ) - 鱧(ハモ) - 山女魚(ヤマメ) - 土用蜆 / 瓜(ウリ) - 木苺(キイチゴ) - 胡瓜(キュウリ) - 越瓜(シロウリ)(浅瓜) - [藷(新走り) - 新蓮 - スグリの実 - スベリヒユ - セロリ - トマト - 茄子(ナス) - パセリ - ハタンキョウ - 早桃 - ピーマン - まくわ瓜 - マンゴー - メロン - 楊梅(ヤマモモ)山桃) - 若牛蒡(ワカゴボウ) - 荒布(アラメ) - 昆布(コンブ) - 布海苔(フノリ) / アイスクリーム - 沖膾 - かき氷 - 干飯 - 胡瓜もみ - 氷餅 - 鴫焼 - 素麺 - 泥鰌鍋 - 茄子漬 - 夏料理 - はったい粉 - 冷やし中華 - 冷汁 - 冷素麺 - 冷麦 - 冷奴 - 氷菓氷菓子) - 船料理 - 水貝 - 飯饐る / アイスコーヒー - 泡盛 - 氷水 - サイダー - 砂糖水 - 焼酎 - ソーダ水 - ビアガーデン - ビール - 冷酒 - 冷し汁 - 蝮酒 - 麦茶 - ラムネ - レモン水

秋の季語

時候

- - 初秋 - 八月 - 文月 - 立秋 - 残暑 - 秋めく - 新涼 - 処暑 - 八月尽 - 二百十日 - 仲秋 - 九月 - 葉月 - 八朔 - 白露 - 秋分 - 秋彼岸 - 秋の社日 - 龍淵に潜む - 水始めて涸る - 晩秋 - 十月 - 長月 - 律の調べ - 寒露 - 雀蛤となる - 秋の日 - 秋の朝 - 秋の昼 - 秋の暮 - 秋の宵 - 秋の夜 - 夜長 - 秋麗 - 秋澄む - 秋気 - 爽やか - 冷やか - 身に入む - 秋寒 - そぞろ寒 - やや寒 - うそ寒 - 肌寒 - 朝寒 - 夜寒 - かりがね寒し - 霜降 - 豺獣を祭る - 冷まじ - 秋寂ぶ - 秋深し - 暮の秋 - 行く秋 - 秋惜む - 冬隣 - 九月尽 -天高し

天文

秋色 - 秋晴 - 菊日和 - 秋旱 - 秋の声 - 秋の空 - 天高し - 秋の雲 - 鰯雲 - 鯖雲 - - 待宵 - 名月 - 十六夜 - 後の月 - 星月夜 - 秋の星 - 天の川 - 流星 - 碇星 - 秋の初風 - 秋風 - 初嵐 - 秋の嵐 - 野分 - 颱風 - 秋曇 - 秋湿り - 秋雨 - 秋時雨 - 富士の初雪 - 秋の初雪 - 秋の雷 - 稲妻 - 秋の虹 - - - 露寒 - 露霜 - 秋の初霜 - 秋の夕焼 - 釣瓶落し - 龍田姫 -

地理

秋の山 - 山粧う - 秋の野 - 枯野の色 - 野山の色 - 野山の錦 - 秋の園 - 花園 - 花畑〔「秋の草花が咲いた畑」のこと〕 - 花野 - 秋の狩場 - 秋の田 - 刈田 - 穭田(ひつじた) - 落し水 - 秋の水 - 水澄む - 秋の川 - 秋出水 - 秋の湖 - 秋の海 - 秋の潮 - 初潮(はつしお) - 高潮 - 盆波 - 秋の浜 - 不知火

人事

秋の服 - 秋袷 - 菊の襲 - 紅葉の襲 - 秋の燈 - 燈火親しむ - 秋の宿 - 秋の蚊帳 - 秋扇 - 秋団扇 - 秋簾 - 菊枕 - 燈籠 - 行水名残 - 障子洗う - 障子貼る - 障子襖を入れる - 葭戸蔵う - 簟名残 - 火恋し - 秋の炉 - 風炉の名残 - 冬仕度 - 松手入れ - 秋耕 - 八月大名 - 添水 - 案山子 - 鳴子 - 鳥威し - 田守 - 鹿火屋 - 鹿垣 - 稲刈 - - 豊年 - 凶作 - 新藁 - 藁塚 - 夜なべ - 俵編 - - 相撲 - 月見 - べい独楽 - 菊花展 - 菊人形 - 虫売 - 虫籠 - 秋の野遊 - 茸狩り - 紅葉狩 - 芋煮会 - 秋意 - 秋思 - 秋興 - 休暇明け - 運動会 - 夜学

行事

旧暦7月
6日:硯洗い / 7日:七夕 / 13日〜15日(16日):踊り・墓参り・茄子の馬・迎え火送り火(*盆行事は陽暦、または月遅れで行うことが多い) / 15日:中元(*陽暦で行われるのが普通) - 解夏
8月
15日:終戦の日 - 被昇天祭
旧暦8月
1日:八朔の祝
9月
1日:震災記念日 / 1日〜3日:風の盆富山県富山市】 / 第3月曜日(そもそもは15日):敬老の日 / 19日:泣角力栃木県鹿沼市生子神社】 / 秋分日(23日ごろ):秋分の日 - 秋季皇霊祭 / 日曜日から2週間:秋場所
旧暦9月
9日:重陽菊の着綿 - おくんち
10月
1日〜31日:赤い羽根 / 第2月曜日(そもそもは10日):体育の日 / 17日:神嘗祭 / 18日:菊供養【浅草寺】 / 22日:時代祭平安神宮
11月
1日:万聖節 / 3日:文化の日

忌日

8月
8日:国男忌 / 13日:水巴忌 / 15日:敗戦忌 / 19日:義秀忌
旧暦7月
1日:支倉忌 / 12日:了以忌 / 17日:応挙忌 / 20日:文覚忌 / 26日:道灌忌 / 30日:宗祇忌
9月
1日:木歩忌 / 3日:迢空忌 / 13日:乃木祭 / 17日:鳳作忌 - 鬼城忌 / 18日:露月忌 / 19日:糸瓜忌 / 24日:南洲忌 / 26日:秀野忌
旧暦8月
2日:鬼貫忌 / 8日:世阿弥忌 - 守武忌 / 9日:呑竜忌 - 太祇忌 / 10日:西鶴忌 / 15日:素堂忌 / 18日:太閤忌 / 20日:定家忌 / 23日:遊行忌 / 25日:道元忌 - 吉野忌 / 26日:許六忌
10月
3日:蛇笏忌 / 4日:素十忌 / 10日:素逝忌 / 13日:お会式 / 27日:源義忌 / 30日:紅葉忌
旧暦9月
6日:広重忌 / 7日:蓼太忌 / 8日:千代尼忌 / 10日:去来忌 / 12日:保己一忌 / 13日:白雄忌 / 15日:鳥羽僧正忌 / 24日:言水忌 / 29日:宣長忌 / 30日:夢窓忌
11月
6日:桂郎忌
旧暦10月
12日:芭蕉忌

動物

いとど
初秋(太陽暦8月、旧暦7月)
秋の蝉 - カナカナ - 蟋蟀(コオロギ) - 鈴虫(スズムシ) - 法師蝉(ツクツクボウシ) - 蜩(ヒグラシ) - 虫の声
仲秋(太陽暦9月、旧暦8月)
雁(カリ) / 蛇穴に入る / 秋の蚊 - 秋の蝶 - 芋虫 - ウスバカゲロウ - クツワムシ - 螻蛄鳴く - 地虫鳴く - 蜻蛉(トンボ) - 二十三夜 - 松虫(マツムシ) - 蓑虫(ミノムシ) / 蚯蚓鳴く
晩秋(太陽暦10月、旧暦9月)
猪(イノシシ) - 鹿(シカ) / 稲雀 - 懸巣(カケス) - 啄木鳥(キツツキ) - 小鳥 - 四十雀(シジュウカラ) - 鶺鴒(セキレイ) - 鶴渡る - 白鳥渡る - 鵯(ヒヨドリ) - 眼白(ホオジロ) - 頬白(ホオジロ) - 椋鳥(ムクドリ) - 百舌(モズ) - 山雀 (ヤマガラ) - 渡り鳥

植物

- 紅葉 - 落葉 - 彼岸花 - 藤袴 - 桔梗 - ダリア - - 女郎花 - - コスモス - 鶏頭 - 金木犀 - - 竜胆 - 背高泡立草 - - - 糸瓜 - 撫子 - 葛の花 - 朝顔

食物

初秋(太陽暦8月、旧暦7月)
暑気払い - 鰯(イワシ) - 秋刀魚(サンマ) - 太刀魚(タチウオ) - 蜂の子 - 小豆(アズキ) - 枝豆 - オクラ - 貝割菜 - 南瓜(カボチャ) - 西瓜(スイカ) - 大豆(ダイズ) - 玉蜀黍(トウモロコシ) - 刀豆(ナタマメ) - 藤豆(フジマメ) - 間引菜(つまみ菜) - 桃(モモ) / 蜂の子飯 - 盆料理 / 甘酒 - 飴湯 - 清水 - 振舞水
仲秋(太陽暦9月、旧暦8月) 
秋鯵 - 秋鰹 - 秋鯖 - 秋の魚 - 鰍(カジカ)杜父魚) - からすみ - 鱸(スズキ) - 鯊(ハゼ) - 鰡(ボラ) - 太刀魚(タチウオ) / 青蜜柑 - 秋茄子 - 粟(アワ) - 一位の実(イチイ)あららぎ) - 無花果(イチジク) - 黍(キビ) - 胡桃(クルミ) - 胡麻(ゴマ) - 里芋(サトイモ)(衣被) - 紫蘇の実 - 新小豆 - 新胡麻 - 新大豆 - 新米 - 芋茎(ズイキ) - 唐辛子(トウガラシ) - 零余子 - 稗(ヒエ) - 葡萄(ブドウ) - 山葡萄(ヤマブドウ) / 新豆腐 - 月見団子 - 零余子飯 - 月見酒 - 芋煮会 / 夜食
晩秋(太陽暦10月、旧暦9月)
イクラ(はららご) - 落鮎- 落鰻 - 鮗(コノシロ)小鰭) - 鮭(サケ) - 氷頭鱠(ヒズナマス) - 郁子(ムベ) - 蝗(イナゴ) / 秋グミ - 通草(アケビ) - 柿(カキ) - カリン - 銀杏(ギンナン) - 栗(クリ) - 石榴(ザクロ) - 薩摩芋(サツマイモ)甘藷) - 新蕎麦 - 酢橘(スダチ) - 蕎麦(ソバ) - 冬瓜(トウガン) - 橡の実 - とんぶり - 梨(ナシ) - 棗(ナツメ)(棗の実) - マルメロ - 八つ頭(ヤツガシラ) - 山芋(ヤマイモ)(自然藷) - 柚子(ユズ) - 落花生(ラッカセイ)ピーナッツ) - 林檎(リンゴ) - 檸檬(レモン) - 茸(キノコ) - 椎茸(シイタケ) - 占地(シメジ) - 松茸(マツタケ) / 石狩鍋 - 菊鱠 - 茸汁 - 茸飯 - きりたんぽ - 栗飯 - 蕎麦掻(蕎麦湯) - 吊し柿 - とろろ汁 - べったら漬(浅漬大根) - 松茸飯 - 柚子味噌 / 温め酒 - 葛湯 - 猿酒 - 生姜湯 - 新酒 - どぶろく(濁り酒) / 紅葉酒 - 月見酒

冬の季語

時候

年の瀬 - 小春 - 大晦日 - 年越し - 短日 - 節分 - 除夜 - 小寒 - 大寒 - 師走 - 霜月 - 立冬 - 神無月

天文

- 初雪 - 小春日和 - 厳冬 - 氷柱 - 霜柱 - 樹氷 - 吹雪 - 空風 - 寒波 - 北風 - 時雨 - 冬霧 - 雁渡 - 寒昴 - 冬北斗

地理

山眠る

人事

スキー - スケート - 毛皮 - こたつ - 暖房 - ストーブ - - 火鉢 - 布団 - 湯たんぽ - 餅つき - 風邪 - 門松立つ - 着膨れ - 煤払い - 焚火 - 落葉焚 - 懐炉 - 火事 - 竹馬 - 息白し - 湯冷め - - 鼻水

行事

- クリスマス - 有馬記念 - 節分 - 降誕祭 - 御用納め - 七五三 - 除夜除夜の鐘 - 年越 - 酉の市 - 羽子板市 - 針供養 - ラグビー - 柚子湯 - 年末賞与 - 社会鍋

忌日

11月
11日:亜浪忌 / 21日:波郷忌 / 23日:一葉忌 / 24日:稚魚忌
旧暦10月
13日:嵐雪忌
12月
9日:漱石忌 / 30日:横光忌
旧暦11月
13日:空也忌 / 15日:貞徳忌 / 19日:一茶忌 / 22日:近松忌 / 28日:親鸞忌
1月
17日:阪神忌
旧暦12月
24日:蕪村忌

動物

三冬
鶴(ツル) - 白鳥(ハクチョウ)
初冬(太陽暦11月、旧暦10月)
鷹(タカ) - 隼(ハヤブサ) - 鷲(ワシ) / 冬蜂
仲冬(太陽暦12月、旧暦11月)
兎(ウサギ) - 狼(オオカミ) - 狐(キツネ) - 狸(タヌキ) - 山鯨 / 浮寝鳥(ウキネドリ) - 鴛鴦(オシドリ) - 鳰(カイツブリ) - 鴨(カモ) - 寒烏 - 寒雀 - 笹鳴(ササナキ) - 千鳥(チドリ) - 鶲(ヒタキ) - 梟(フクロウ) - 冬の雁 - [冬の鳥 - 水鳥 - 鷦鷯(ミソサザイ) - 木兎(ミミズク) - 都鳥(ミヤコドリ) / 冬眠 / 鮫(サメ) / 冬の蝶

植物

冬菊 - 寒椿 - 山茶花 - 帰り花 - 落葉 - 木の葉 - 枯葉 - 枯木 - 枯れる - 水仙 - 麦の根 - 冬木 - 葉牡丹 - - シクラメン

食物

初冬(太陽暦11月、旧暦10月)
鶉(ウズラ) - 雀(スズメ) - 鶫(ツグミ) - 鮟鱇(アンコウ) - 柳葉魚(シシャモ) - 鰰(ハタハタ) - 河豚(フグ) - 牡蠣(カキ) / 蕪(カブ) - キウイ - 牛蒡(ゴボウ) - 新海苔 - 大根(ダイコン) - 人参(ニンジン)胡蘿蔔) - - 白菜 - 蓮根(レンコン) - 滑子(ナメコ) / 浅漬 - 鮟鱇鍋 - 亥の子餅 - 兎汁 - 牡蠣飯 - 蕪鮨 - 蕪蒸 - 切干 - 茎漬 - 薬喰(紅葉鍋) - 巻繊汁 - 桜鍋(蹴とばし) - 鴨鍋 - 猪鍋牡丹鍋) - 柴漬 - 十夜粥 - 塩汁鍋 - 鋤焼牛鍋) - 酢茎漬 - 千枚漬 - 鯛焼 - 狸汁 - 千歳飴 - 根深汁 - 風呂吹(大根焚) - 干柿 - 焼藷(焼芋) - 湯豆腐 - 寄鍋 - 夜鷹蕎 / 鰭酒
仲冬(太陽暦12月、旧暦11月)
鯨(クジラ) - 潤目鰯(ウルメイワシ) - 鱈(タラ) - 金目鯛(キンメダイ) - 氷魚(ヒオ) - 鮪(マグロ) - 睦(ムツ) - 海鼠腸 - ズワイガニ - 鱈場蟹(タラバガニ) - 海鼠(ナマコ) / 金柑(キンカン) - 朱欒(ザボン) - 青硬采(チンゲンサイ) - 冬至南瓜 - 冬苺 - 冬菜 - 冬野菜 - 冬林檎 - 蜜柑(ミカン) / おでん - 粕汁 - 蕪汁 - 鯨汁 - 薩摩汁 - 三平汁 - [塩鮭 - じぶ煮 - 聖菓(クリスマスケーキ) - 雑炊 - 沢庵漬 - ちり鍋 - 冬至粥 - 年越蕎麦(晦日蕎麦) - 納豆汁 - 鍋焼 - 葱鮪 - 濃餅汁 - 乾鮭 - 干菜 - 干菜汁 - 干菜湯 - 闇汁 / 熱燗 - [姜酒 - 卵酒 / 寝酒
晩冬(太陽暦1月、旧暦12月)
寒卵 - 寒鰈 - 寒鯉 - 寒鮒 - 寒鰤 - 氷下魚(コマイ) - 鰤(ブリ) - 寒蜆 / 小松菜(コマツナ) / 寒餅 - 煮凝 - 水餅 / 雪見酒

新春の季語

時候

新年 - 旧年 - 今年 - 去年 - 元旦 - 松の内 - 正月

天文

初空 - 初日 - 初東風 - 初凪

地理

初景色 - 初富士 - 初若菜野

人事

年賀状・賀状・年賀 - お年玉 - 門松 - 注連飾 - 初夢 - 福笑い - 書初 - 門松 - 歌留多 - 羽子板 - 双六 - 宝船 - 独楽 - 初湯

行事

初詣 - 初荷 - 仕事始 - 項初市 - 初売・初商 - 初場所 - 鷽替え天神様) - 歌会始 - 恵方詣 - 傀儡師 - かまくら - なまはげ

動物

嫁が君 - 初声 - 初鶏 - 初鴬 - 初鴬 - 初烏 - 初鳩

植物

若菜 - - - 歯朶 - 福寿草

食物

数の子 - 伊勢海老(イセエビ) - 寒芹 - 黒豆 - 橙(ダイダイ) - 七種 - 蓬莢(ヨモギ) - 若菜(ワカナ) - 薺(ナズナ) - 小豆粥 - 鏡餅 - 粥柱 - 切山椒(きりザンショウ) - おせち料理(食積) - ごまめ田作り) - 雑煮 - 年の餅 - 七種粥 - 結び昆布 - - 寒の水 - 屠蘇 - 年酒 - 福茶(大服) - 若水 - 歯固 - 太箸 - 餅花

関連項目


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