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四書(大學、論語、孟子、中庸)紹介本・マンガ

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新釈漢文大系 1 論語  吉田 賢抗 著  明治書院
孔子とその弟子の言行録で、儒教の根幹をなす聖典として、唐代には『孝経』とともに科挙に用いられ、宋代の朱子は論語集注を著すなど、古くから東洋で最も重んじられてきた書。編者は明らかになっておらず、漢代にまとめられたと考えられる。日本には応神天皇の代(285年)に百済から伝来し、日本の政治・文化にも大きな影響を与え続けた。中国思想・文学をはじめとする東洋思想や、日本の歴史・文化を考察するうえで、第一に熟読が必要なのが『論語』。本書の執筆担当者は親しみやすい解説と評釈によって、現代の学界と読書界に再認識してもらおうと努力した。

新釈漢文大系 2 大学・中庸 赤塚 忠 著  明治書院
儒教教育の構想を伝えた大学と朱熹注による大学章句、儒教哲学を解説した中庸と中庸章句の完訳。中国哲学の権威が、多年の研究により問題点を史的に解明。
『大学』はもともと、『礼記』の中の一篇だった。宋の司馬光が抜き出して『大学広義』を作り、さらに程明道(程こう)に至って、孔子の遺書となし、儒教を構想した。朱熹はこれを孔子の言葉を弟子の曽子とその門人たちの記録として重んじ、注釈を附して『大学章句』として世におくった。
『中庸』も『礼記』の中の一篇。孔子の孫。子思の作と伝えられる(後世に付加され、秦または漢代に成立ともいわれる)。誠の理論と天人合一の理想を述べた儒学哲学の教理として重んじられた。朱熹はまた『中庸章句』を作り、論・孟・学・庸をあわせて四書とした。

新釈漢文大系 4 孟子 内野熊一郎 著 明治書院
孔子の孫、子思の門に学び、孔子の説いた道徳精神を深く究め、性善説に立脚して仁義を説き、王道を唱えた孟軻が、諸国を遊歴して諸侯や弟子たちと問題論議した要点を記録したもの。人間が本来備えている心の善性を伸ばすべきという壮大な論陣を展開した。時に、機智・諷刺・諧謔をまじえた弁論の巧みさも発揮され、彼の人間性が躍動している。宋代に四書の一つに加えられ、広く読まれるに至り、後世の思想に大きな影響を与えた。


世界の名著〈第3〉孔子,孟子 出版社: 中央公論社 (1966)
ある有名な外交官は重大な交渉の前に必ず論語を読んだという。 戦前の日本人にとって論語・孟子は西欧人にとっての聖書の役割をはたしてきたといえよう。 現代中国の発展の根底にも孔子・孟子がある。 これは碩学が豊富な歴史の学殖と詩才を駆使して編んだ現代人のための論語・孟子である。

世界の名著 4 老子/荘子 小川 環樹 (翻訳) (中公バックス) 単行本 – 1978/7
この本には、老子の全訳と荘子の内篇全部と外雑篇の部分が収められている。老子の方は小川環樹氏が訳を行い、読み下し・原文・訳・注といった形になっており、荘子の方は森三樹三郎氏が訳を行い、読み下し・訳・注・解説といった形になっている。しかし、老子の方は、出版された年が古いこともあって馬王堆古墳にて発掘された老子に関する言及はない。訳自体もスタンダードなものであり、原文などが鬱陶しくない人には良いと思う。荘子の方は、原文がないが、森氏の解説はとても参考になって良い。しかし、外雑篇に関してそれが主要な部分の訳であるというのが残念であった。分量上問題があったのだろうが、1冊で手軽に手に入れることが出来て、全訳であったのならば、原文がなくても便利であったのに。

世界の名著 10 諸子百家 (中公バックス) 単行本 – 1978/11 墨子 (著), 金谷 治 (翻訳)
春秋・戦国の乱世に自らの理想を実現すべく諸国を巡った諸子百家。快楽至上主義の楊朱と兼愛の戦士・墨子の思想がなぜ天下を二分するほど支持されたのか。五徳終始説と大地理説で新王朝の出現を促進した鄒衍(すうえん)の雄大な構想、「白馬は馬に非ず」とした公孫龍(こうそんりゅう)の緻密な論理とは。新出土資料で判明した老子、孫子、孔子などの実像も、興味深く説き明かす。(
中公バックス世界の名著全81巻の10巻は諸子百家。5-57ページが金谷治の本書に含まれている4書を中心に解説がなされ白黒の小さな写真が随所に挿入されている。59ページからは墨子は金谷治訳で主要な部分を抄録し、省略した篇には概要が記される。207ページからは、孫子は町田三郎訳で全訳。岩波文庫の金谷治の「孫子」の訳が参照されているので、金谷版よりわかりやすい部分も多い。ただし発行が昭和53年なので、金谷の新版の「孫子」に含まれている1972年に出土の「銀雀山漢墓竹簡」(「孫子」13篇と「孫ぴん兵法」)の情報は含まれていない。13篇の短い要約がまず書かれ、書き下し分、口語訳、注とイラストが挿入されている。267ページからは、「荀子」で澤田多喜男・小野四平訳。主要な部分を抄録。省略した諸篇には概要。429ページからは「韓非子」は金谷治・町田三郎訳。主要な部分を抄録。省略した諸篇には概要。559ページからは年譜と索引が付される。


論語新釈 (講談社学術文庫) 文庫 – 1980/1/8 宇野 哲人 (著)
論語は、孔子の語、孔子が門人及び当時の人と問答した語、孔子の起居動作等を、孔子の死後に、門人の門人が論撰して編成したものである。孔子の言行録は他にもあるが、直ちに孔子の思想をうかがい、孔子の人格に接する書は、論語のほかにはなく、古来孔子の教えを奉ずる人たちに愛読され、「宇宙第一の書」、あるいは「人類の語では賞讃しきれないほどりっぱな書物だ」といわれている。(「解題」より)
著者について
1875年熊本県生まれ。中国哲学者。西洋哲学の方法をとり入れ、漢学の再構成を試みる。清国・ドイツに留学。東大名誉教授、実践女子大学名誉学長。主著に『二程子の哲学』『儒学史(上)』『周易釈義』『支那哲学史--近世儒学』『中国思想』『大学』『中庸』など。1974年没。

中庸 (講談社学術文庫) 文庫 – 1983/2/8 宇野 哲人 (翻訳)
人間の本性は天が授けたもので、それを”誠”で表し、「誠とは天の道なり、これを誠にするのは人の道なり」という倫理道徳の主眼を、首尾一貫、渾然たる哲学体系にまで高め得た、儒教第一の経典の注釈書。

大学 (講談社学術文庫) 文庫 – 1983/1/6 宇野 哲人 (翻訳)
修己治人、すなわち自己を修練してはじめてよく人を治め得る、とする儒教の政治目的を最もよく組織的に論述した経典。修身・斉家・治国・平天下は真の学問の習得を志す者の熟読玩味すべき哲理である。

孟子 (講談社学術文庫) 文庫 貝塚 茂樹 (著) – 2004/9/11
聖人の孔子と並ぶ賢者として孔孟と呼ばれ、その著述は『論語』と同様に四書のひとつとされる孟子。魏、燕、斉などの七強国が覇を争った戦国時代に、小国鄒(すう)に生まれ、諸国をめぐって説いた仁政とは何か。人材登用の要諦などあるべき君子像の提言や井田制など理想国家の構想から、人間の本性を考察したうえの修身の心得まで、賢者の教えを碩学が解説する。


論語 (岩波文庫 青202-1) 文庫 – 1999/11/16 金谷 治訳注 (その他)
推薦者:渋澤 健氏(コモンズ投信株式会社取締役会長) 生活や仕事上の逆境に立ったとき、自分が揺るがないように心の置き場所がつくられている。二千五百年の知恵という宝刀が手に入ることは心強い。
古代中国の大古典「四書」のひとつで、孔子とその弟子たちの言行を集録したもの。人間として守るべきまた行うべき、しごく当り前のことが簡潔な言葉で記されている。長年にわたって親しまれてきた岩波文庫版『論語』がさらに読みやすくなった改訂新版。

大学・中庸 (岩波文庫) 文庫 – 1998/4/16 金谷 治 (翻訳)
天下国家の政治もその根本は一身の修養にあることを説く『大学』。人間の本性とは何かを論じ、「誠」の哲学を説く『中庸』。朱子によって『論語』『孟子』とともに四書の一つとされた儒教の代表的な経典。本書では、朱子以前の古い読み方を探求して、両書の本来の意味を明らかにすることを主眼とした。朱子の『大学章句』等を併収。

孟子〈上〉 (岩波文庫) 文庫 小林 勝人 (翻訳) – 1968/2/16 戦国時代の中国、百家争鳴の乱世に生き、孔子の教えを軸にしつつも独自の思想を展開した孟子(前372‐前289)の言行録。孟子は、人が天から与えられた本性は善であるという信念に立って、天から万人に等しく与えられたこの本性を全面的に開花させるための実践倫理を示そうとした。原文を短く区切って掲げ、訓読文・現代語訳・校注を付す。
孟子〈下〉 (岩波文庫) 文庫 小林 勝人 (翻訳) – 1972/6/16
人間誰れにでも惻隠の心(あわれみの心)が備わっている。例えば、よちよち歩きの幼な子が今にも井戸に落ち込みそうなのを見かければ、誰れしも思わず知らずハッとしてかけつけ、助けようとする。―これは孟子がその性善説の論拠を示した公孫丑篇の一条だが、『孟子』の魅力の一つはこうした身近かで生き生きした例証にある。


論語 増補版 (講談社学術文庫) 文庫 – 2009/9/10 加地 伸行 (著)
第一人者渾身の訳注、待望の新版! 漢字一字から検索できる新索引付き! 人間とは何か。溟濛の時代にあって、人はいかに生くべきか。現代と交響する至高の古典に、われわれは親しみ、学んできた。だが、さらに多くの宝石のように美しいことばが、人知れず眠っている――。儒教学の第一人者が『論語』の本質を読み切り、独自の解釈、達意の現代語訳を施す。漢字一字から検索できる「手がかり索引」等を増補した決定新版!

論語 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス 中国の古典) 文庫 – 2004/10/23 加地 伸行 (著), 谷口 広樹 (イラスト)
文法知識不要! 初心者にも楽しめる新シリーズ刊行開始! 今から2500年前に生きた「孔子」とはどのような人だったのか? 孔子の歩んだ道のりと残した言葉の意味をやさしく読み解く。はじめて中国の古典にふれる人に最適な『論語』入門。すいすい読めるふりがな付き。

蛭子の論語 自由に生きるためのヒント (角川新書) 新書 – 2015/11/10 蛭子 能収 (著)
蛭子能収。新作のテーマはなんと「論語」。孔子が残した言葉の数々を見て、蛭子は何を思い、語るのか。息が詰まるような現代で自由に生きるためのヒントが満載。 四十にして惑い、五十でも天命など知らない。気づけば、もう、68歳。「現代の自由人」こと蛭子能収が「論語」を読んでみた!ズレているのは蛭子か、孔子か、はたまた時代か。今を自由に生きるためのヒントが満載
『論語』は、日本人にもっとも愛されてきた中国の古典。2500年前に生きた孔子が残した言葉には、どんな時代にも共通する「人としての生きかた」の基本的な理念が凝縮されている。短くテンポのよい言葉のリズムと、音の響きを楽しみながら味わう、中国古典入門の一冊。


                 

マンガ 孔子の思想 (論語)(講談社+α文庫) 文庫 – 1994/12/13 蔡 志忠 (著), 野末 陳平 (監修), 和田 武司 (翻訳)
社訓から「寅さん」まで、中国の聖人孔子と彼の言行録である『論語』は、日本人の日常生活の中に深く融けこんでいる。2500年の時空を超えて語りかける孔子の人間像とその不滅の思想の魅力をマンガでわかりやすく構成。 「孔子の一生」「孔子の弟子」「論語」の3部構成で描く面白くてためになる孔子入門書。数10ヵ国で翻訳されているベストセラー!!

マンガ 孟子・大学・中庸の思想 (講談社+α文庫) 文庫 – 1998/9/18 蔡 志忠 (著), 野末 陳平 (監修), 和田 武司 (翻訳)
おもしろい!!わかりやすい!!マンガ中国の思想シリーズ中国人の知恵のすべての基本がここにある!! 比喩と寓話で誰にでもわかりやすく道理を説いた『孟子』。真の学問修得を志す者の必読書とされた『大学』。孔子の思想をいっそう明解にした『中庸』。『論語』とともに「四書」に数えられる3つの書、中国人の知恵の源流をまとめた1冊。社会で納得のいかないこと、人生の中でぶつかる様々な疑問など、乱世に生き残るための考え方のヒントが隠されている。

マンガ 老荘の思想 (講談社+α文庫) 文庫 – 1994/9/14 蔡 志忠 (著), 野末 陳平 (監修), 和田 武司 (翻訳)
争奪と興亡に明け暮れ、誰もが生き残りに汲々(きゅうきゅう)としていた春秋戦国時代。そんな時代に、時流に流されず、超然として心穏やかに自由に生きることを説いた老子と荘子の思想は、現代人にとっても示唆に富んだ魅力的なものである。 老荘の思想をマンガ化によってわかりやすく再現、世界各国で翻訳され、好評を博したベストセラー。

マンガ 老荘3000年の知恵 (講談社+α文庫) 文庫 – 1996/6 蔡 志忠 (著), 和田 武司 (翻訳)
お金や地位や名誉を得るため人生をすり減らして何になるのか。あくせくしたり競争したりせず、悠々自適、自然にまかせて生きることの充足感は何物にもかえがたい。―老子・荘子のことばは現代人への示唆に富んだメッセージ。3000年の時間が磨き抜いた老荘の知恵の真髄をマンガによって解き明かした最適の書。

  マンガ 史記・列子の思想 (講談社プラスアルファ文庫) 文庫 – 1997/7 蔡 志忠 (著), 野末 陳平 (監修), 和田 武司 (翻訳)
『史記』列伝から、戦国時代に国の実権を握った四人の政治家とその参謀たちの成功譚を、『列子』からは、道を究めた多彩な人物の逸話を収録。栄枯盛衰の世の中で、成功者となり、それを維持するためには何が肝要か!?その秘訣とは!?世界のベストセラー漫画を新訳と本邦初訳で再構成したオリジナル文庫。

マンガ孫子・韓非子の思想 (講談社+α文庫) 文庫 – 1995/6/15 蔡 志忠 (著), 野末 陳平 (監修), 和田 武司 (翻訳)
「彼を知り、己を知れば百戦殆うからず」という孫子のことばは、今日においても真理である。人間の中の功利的なものを見抜き信賞必罰の「法」による支配を説いた韓非子(かんびし)の人間論も真理である。乱世を勝ちぬくためには、深い人間洞察と、一見非情とも思える厳しさが必要なのである。現代にも通じる勝ち残るための2大思想のマンガ化。

  マンガ菜根譚・世説新語の思想 (講談社+α文庫) 文庫 – 1998/3/20 蔡 志忠 (著), 和田 武司 (著), 洪 自誠 (著)
おもしろい!!わかりやすい!!マンガ中国の思想シリーズ乱世を生きぬいた賢人たちの教訓と人間讃歌を聞く!!
「人よく菜根を咬みうれば、すなわち百事なすべし」。儒者のこの言葉を引用し、名付けられたとされる「菜根譚」は、乱世を生きぬいた賢人たちの処世術を格言にも似た短い言葉で綴っている。また、受難の時代を乗り超えた知識人たちのエピソード集「世説新語」。どちらも「噛めば噛むほど味が出る」真理の数々を啓示する。世界のベストセラー漫画を本邦初訳で!!

マンガ李白・杜甫の思想 (講談社+α文庫) 文庫 – 1997/12 和田 武司 (翻訳), 蔡 志忠
授業で漢詩を習っていたときにたまたま見つけて手に取りました。 李白や杜甫の一生からかなりの数の作品が 書き下し文や文章でかいてあり、さらに漫画がついていて 李白や杜甫の書きたかったことがより理解しやすくなっていて よかったです。 漫画というだけあってかなり親しみやすく、 なぜ、学校で古文を教えるときに紹介しないのかなと 不思議になるほど役に立ちます。

マンガ 禅の思想 (講談社+α文庫) 文庫 – 1998/6/19 蔡 志忠 (著), 野末 陳平 (監修), 和田 武司 (翻訳)
おもしろい!!わかりやすい!!マンガ中国の思想シリーズ。悟りとは、無とは!?アタマで理解しようとするなかれ!!
禅とは、悟りとは、無とは!?アタマで理解しようとすればするほど、心に留めようとすればするほど、この答えは見えなくなる。禅の知恵や、禅をつくり伝えた人々をマンガで表現したこの1冊は、「難しいという概念」が難解にしていた禅の思想をやさしく解明する。理解しようと力まず、気楽に禅に接するための1冊!!

マンガ特別版 中国の思想大全 (講談社SOPHIA BOOKS) 単行本 – 1999/4 蔡 志忠 (著), 野末 陳平 (監修), 和田 武司 (翻訳)
三千年の時間が磨き抜き、現代にも生き続ける15の中国の思想と哲学を一冊で網羅し、誰にでもわかるようおもしろく、簡単にマンガで解き明かす。どこかで聞いたあの名言、なるほど!とうなずける至言、哲人たちの破天荒なエピソードなどが目白押し!難しい、とっつきにくいといったイメージを一新させ、読めば読むほどアタマの中が軽くなる一冊。中国思想に興味のない人にも、人生のおもしろ指南書として役に立つ。
乱世に生きるヒント、困難に打ち勝つ法、発想転換テクニック、勝利の鉄則など、現代にこそ通じる15の思想、哲人たちの知恵の数々を網羅。誰にでもわかるおもしろさを備えた、思想と哲学のテキスト。


マンガ『論語』完全入門 (講談社の実用BOOK)森 哲郎 (著) – 2004/6/18
初めて『論語』のすべてがマンガに。孔子の思想が、この1冊でわかる!
かつて日本人は『論語』をはじめとする中国古典から人間学を学び、自分を律し、自分を高める努力をしてきた。しかし、政・官・財の相つぐ不祥事を見ると、現代のリーダーたちは中国古典の素養に欠け、倫理観を喪失しているとしか言いようがない。孔子は「利を見て義を思う」と言う。つまり、「利益を求めるとき、人としての正しい道を忘れるな」と言うのだ。これから社会のリーダーを目指す人たちにとって必要なことはすべて、この『論語』のに描かれている。――<「まえがき」概要>