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NHKテレビ[ 100分de名著] 宮本武蔵『五輪書』 独りの道を貫け! 己を磨き続ければ、自在な境地へと達する。

五輪書(兵法書) 宮本武蔵
(The Book of Five Rings ・ Musashi)

『地の巻』 (写本)  『水の巻』 (写本)   『火の巻』 (写本)   『風の巻』 (写本)  『空の巻』 (写本)

『兵法三十五箇条』   (小説) (五輪書解説) (それからの武蔵) (各資料)

宮本武蔵百科 五輪書百科 五輪書(English) 宮本武蔵 朗読(吉川英二)
五輪の書(朗読解説)  はじめに 地の巻水の巻火の巻 風の巻 空の巻 おわりに
宮本武蔵(吉川英治)朗読(12~16)  青春文庫、  研究分析解説鑑賞 朗読(1~11)


100分de名著(五輪書)
  兵法の道はすべてに通じる。自己を磨く鍛錬の道。 
  状況を見極め、活路を開け!。己がが道に徹して、自在に生きよ!。
NHKテキストより

1

Musashi vs Yoshioka 1 、  Musashi vs Yoshioka 2

MUSASHI 徳川剣豪伝 それからの武蔵 第一部「決闘!巌流島」(1-10)
MUSASHI 徳川剣豪伝 それからの武蔵 第二部 「決闘!長崎異人剣」(11-26)
MUSASHI 徳川剣豪伝 それからの武蔵 第三部 「武蔵危うし!柳生の陰謀」(27-37)
MUSASHI 徳川剣豪伝 それからの武蔵 第四部 「武蔵、死の淵に立つ!」(38-46)
MUSASHI 徳川剣豪伝 それからの武蔵 第五部 「必殺・破魔の剣 柳生の野望を斬る!」(47-56)
MUSASHI 徳川剣豪伝 それからの武蔵 第六部 「終わりなき戦い! 剣聖逝く」(57-64)
『それからの武蔵』は、小山勝清の歴史小説。 現在は集英社文庫で「波浪編」「山雨編」「江戸編」「島原編」「熊本編」「天命編」
の全6巻で構成されている。なお小山勝清には『随筆・それからの武蔵』(島津書房)もある。

「五輪書」書名の由来は密教の五輪(五大)からで、それになぞらえて「地・水・火・風・空」の五巻に分かれる。
・「地の巻」二天一流と名付け、これまでの生涯、兵法のあらましが書かれている。
   まっすぐな道を地面に書くということになぞらえている。
・「水の巻」二天一流での心の持ち方、太刀の持ち方や構えなど、実際の剣術に関することが書かれている。
   「二天一流の水を手本とする」剣さばき、体さばきを例えて「水の巻」とされている。
・「火の巻」戦いのことについて書かれている。個人対個人、集団対集団の戦いも同じであるとし、
   戦いにおいての心構えなどが書かれている。戦いのことを火の勢いに見立て、「火の巻」とされている。
・「風の巻」他の流派について書かれている。「風」というのは昔風、今風それぞれの家風などのこととされている。
・「空の巻」兵法の本質としての「空」について書かれている。

五つの要素(五輪塔を意味し五輪書は武蔵の遺言として託している)
・地(方形)大地・地球を意味し、固い物、動きや変化に対して抵抗する性質。
・水(〇球形)流体、無定形の物、流動的な性質、変化に対して適応する性。
・火(三角形)力強さ、情熱、何かをするための動機づけ、欲求などを表す。
・風(半球形)成長、拡大、自由を表す。
・空(団形)サンスクリット語: आकाश, Ākāśa(アーカーシャ)の訳。虚空とも訳される。
    (仏教の思想のサンスクリット語: शून्य, śūnya(シューニャ 訳語は空)とは異なる)



【霊厳堂】宮本武蔵が『五輪の書』を書上げた洞窟 熊本県のパワースポット
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武士 - 宮本武蔵
MIYAMOTO MUSASHI: A Life in Arms | Part 1 Beginnings Part 2: Musashi's Coming of Age Part 3: Musashi in His Prime Part 4: Settling Down


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