温故知新TOP 、 孫氏の兵法 、 葉隠(Hagakure) 
NHKテレビ[ 100分de名著] 宮本武蔵『五輪書』 独りの道を貫け! 己を磨き続ければ、自在な境地へと達する。

五輪書(兵法書) 宮本武蔵
(The Book of Five Rings ・ Musashi)

宮本武蔵百科 五輪書百科 五輪書(English)

地の巻 (写本)  水の巻 (写本)   火の巻 (写本)   風の巻 (写本)  空の巻 (写本)

『兵法三十五箇条』  (小説) (五輪書解説) (それからの武蔵) (各資料)

五輪の書(朗読解説)  はじめに 地の巻水の巻火の巻 風の巻 空の巻 おわりに
宮本武蔵(吉川英治)朗読(12~16)  青春文庫、  研究分析解説鑑賞 朗読(1~11)



100分de名著(五輪書)①、
  兵法の道はすべてに通じる。自己を磨く鍛錬の道。 
  状況を見極め、活路を開け!。己がが道に徹して、自在に生きよ!。
NHKテキストより

書名の由来は密教の五輪(五大)からで、それになぞらえて「地・水・火・風・空」の五巻に分かれる。
・「地の巻」二天一流と名付け、これまでの生涯、兵法のあらましが書かれている。
   まっすぐな道を地面に書くということになぞらえている。
・「水の巻」二天一流での心の持ち方、太刀の持ち方や構えなど、実際の剣術に関することが書かれている。
   「二天一流の水を手本とする」剣さばき、体さばきを例えて「水の巻」とされている。
・「火の巻」戦いのことについて書かれている。個人対個人、集団対集団の戦いも同じであるとし、
   戦いにおいての心構えなどが書かれている。戦いのことを火の勢いに見立て、「火の巻」とされている。
・「風の巻」他の流派について書かれている。「風」というのは昔風、今風それぞれの家風などのこととされている。
・「空の巻」兵法の本質としての「空」について書かれている。

五つの要素(五輪塔を意味し五輪書は武蔵の遺言として託している)
・地(方形)大地・地球を意味し、固い物、動きや変化に対して抵抗する性質。
・水(〇球形)流体、無定形の物、流動的な性質、変化に対して適応する性。
・火(三角形)力強さ、情熱、何かをするための動機づけ、欲求などを表す。
・風(半球形)成長、拡大、自由を表す。
・空(団形)サンスクリット語: आकाश, Ākāśa(アーカーシャ)の訳。虚空とも訳される。
    (仏教の思想のサンスクリット語: शून्य, śūnya(シューニャ 訳語は空)とは異なる)




宮本武蔵 五輪書 “The Book of Five Rings” 肥後熊本の軌跡
【五輪書】地の巻 (1~7)
宮本武蔵 金剛院の決闘(昭和18年) / Miyamoto Muashi - Kongôin no kettô
武蔵と小次郎 (1952年) 辰巳柳太郎・島田正吾
宮本武蔵 二刀流開眼
MUSASHI 徳川剣豪伝 それからの武蔵 第一部「決闘!巌流島」(1~64)
Musashi vs Yoshioka 1 、Musashi vs Yoshioka 2


【霊厳堂】宮本武蔵が『五輪の書』を書上げた洞窟 熊本県のパワースポット
武蔵と小次郎 (1952年) 辰巳柳太郎・島田正吾
The Book Of 5 Rings Go Rin No Sho by Miyamoto Musashi part (1~14)
Sorekarano Musahi
武士 - 宮本武蔵
MIYAMOTO MUSASHI: A Life in Arms | Part 1 Beginnings Part 2: Musashi's Coming of Age Part 3: Musashi in His Prime Part 4: Settling Down


孫氏の兵法親鸞・歎異抄  歎異鈔(原文・現代文)  般若心経  高野山・空海 (性霊集)

Copyright(c) 2016 ぷらっとさんぽ(-Prattosampo-)  江守孝三 (Emori Kozo)